• 2024.1.29
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にほんまつ菓子博盛況、コロナ禍前の人出戻る

 第7回にほんまつ菓子博は28日、二本松市民交流センターで開かれ、市内12店舗の銘菓を求める市民らでにぎわいました。主催者の二本松商工会議所によると、コロナ禍前とほぼ同じ約1,100人が来場、完売商品が相次いだそうです。

にぎわう菓子博。約1,100人が来場した

 真っ赤なイチゴを使った大福、春の和菓子セットなど季節感あふれる味や、その場で焦がしを付けるプリン、愛らしい表情のくまさんシューをはじめ、伝統の菓子など多彩なスイーツが所せましと並びました。来場者はお気に入りのお菓子を見つけては3個、4個と買い求めました。

 会場では茶道宗徧流伊藤社中、安達高茶道部によるお茶たてが行われ、その場でお茶とお菓子を味わったほか、商品券が当たる福引きも列ができる人気でした。また、恒例のお菓子づくり体験では、職人の指導を受けながら小さな手で上生菓子や桜餅、イチゴ大福づくりに挑み、伝統の技に触れました。

お気に入りのお菓子を買い求める来場者
イチゴを使った商品が多数並んだ
▲ 職人さんの手ほどきを受け、菓子作りを体験 ▼
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