二本松市内の魅力資源「ヒト・モノ・コト」を活用し、観光地域づくりを担う
「一般社団法人 にほんまつDMO」は、2018年10月25日に設立されました。
DMOとは、各組織の枠を超えて観光客のニーズを調査し、
観光戦略を練って交流人口拡大を目指していく組織のことで、外国人観光客が増加し、
地域に与える影響も大きくなっている現在においては、必要不可欠とされています。
にほんまつDMOは、訪れる人々のあらゆるニーズに笑顔で対応する
「にほんまつスタイル」を確立し、自立して成長して行けるような
地域経済活性化や豊かな地域社会を実現することを目指します。

一般社団法人
にほんまつDMO

申請区分
地域DMO
日本版DMO候補法人の名称
一般社団法人にほんまつDMO
マーケティング・マネジメント
対象とする区域
区域を構成する地方公共団体名
福島県二本松市
所在地
福島県二本松市本町二丁目262番地
設立時期
2018年10月25日
職員数
3人
連携する地方公共団体
の担当部署名及び役割
二本松市観光課(観光施策・マーケティング・プロモーション)
二本松市農政課(農産品振興)
二本松市商工課(物産品振興)
二本松市秘書政策課(地域公共交通)
二本松市教育委員会文化課(文化施設)
連携する事業者名
及び役割
二本松市観光戦略会議(観光施策)
二本松市観光連盟(着地型観光)
各地域観光協会(5団体)(着地型観光)
二本松商工会議所(事業者支援、まちなか活性化、着地型観光)
あだたら商工会(事業者支援、まちなか活性化、着地型観光)
一般社団法人岳温泉観光協会(受入環境整備、着地型観光)
岳温泉旅館協同組合(受入環境整備)
株式会社二本松市振興公社(受入環境整備、物産品振興、着地型観光)
企業組合さくらの郷(受入環境整備、物産品振興、着地型観光)
NPO法人ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会(受入環境整備、物産品振興、着地型観光)
東日本旅客鉄道株式会社二本松駅(一次交通)
福島交通株式会社二本松営業所(二次交通)
二本松地区ハイヤータクシー経営者協議会(二次交通)
ふくしま未来農業協同組合 安達地区本部(農産品振興)
独立行政法人二本松青年海外協力隊訓練所(受入環境整備)
公益社団法人二本松青年会議所(事業者支援、着地型観光)
二本松物産協会(物産品振興)
二本松三業組合(事業者支援、まちなか活性化)
福島県酒造組合二本松支部(物産品振興、着地型観光)
二本松市婦人団体連合会(受入環境整備)
二本松観光ボランティアガイド協会(ボランティアガイド)
オープンガーデン二本松(着地型観光)
富士急安達太良観光株式会社(着地型観光)
株式会社東北サファリパーク(着地型観光)
二本松信用金庫(現況分析)
一般財団法人二本松菊栄会(着地型観光)
官民・産業間・地域間との
持続可能な連携を図る
ための合意形成の仕組み
(該当する要件)
①取締役、理事など日本版DMOの意思決定に関与できる立場で行政、文化、スポーツ、農林漁業、交通等の幅広い分野の関係団体の代表者が参画すること
③日本版DMOが行う取組に関する連絡調整を行うため、行政や関係団体から構成される協議会等をDMOとは別に設置すること
(概要)
①DMO構成10団体のうち、行政・観光協会・商工会議所・商工会・温泉関係団体・信用金庫・農業団体の7団体が役員として理事会を構成し、意思 決定に参画している。
③DMO構成10団体を含む、市内関係機関31団体で組織する「二本松市観光戦略会議」において、市全体の観光戦略検討および構成団体の調整等を行う。
地域住民に対する観光
地域づくりに関する意識
啓発・参画促進の取組
DMO社員構成団体の職員に地域住民を加えた「にほんまつ未来塾」を10〜15名程度で構成し、月1回程度のワークショップを開催する。
ここでは、造成した着地プランや今後実施を検討している様々な企画に対してPDCAを回す。その他、DMO関係団体や地域住民への啓発を目的とした研修会を開催。
実施体制
(実施体制の概要)
一般社団法人にほんまつDMOの社員は、行政・観光協会・商工会議所・商工会・温泉関係団体・信用金庫・農業団体・市内3か所にある道の駅を運営する各団体、計10団体で構成する。内、行政を含む7団体が役員を構成し、意思決定に参画することで、官民が密接に連携した運営を実施する。
DMO構成10団体を含む、市内関係機関31団体で組織する「二本松市観光戦略会議」において、市全体の観光戦略検討および構成団体の調整等を行う。二本松市観光戦略会議は年2回程度開催する予定で、DMOのシンクタンク的役割を果たす。
事業を実行する機関として5つの部会を設置する予定。各部会構成員は5〜6名程度とし、市内関係団体の構成員の中から編成する。