• 2023.3.15
  • NEWS

霞ヶ城公園桜まつり4月6日スタート

 二本松市の霞ヶ城公園桜まつりが4月6日から開かれ、桜のまち二本松は一気にお花見ムードに包まれます。5月7日まで。ただ今春の桜前線は平年より1週間~10日早いとの予想もあり、3月中にも開花する見込み。春分の日ごろから桜の話題で盛り上がりそうです。

間もなく桜色に染まる霞ヶ城公園

 6日午前11時30分から箕輪門下で安全祈願祭、午後6時から三ノ丸でライトアップの点灯式が行われ、まつりがスタート。8日には午後2時から相生の滝前広場で4年ぶりに観桜会が開かれます。

 まつりに合わせ7日~16日、桜の名所をめぐる市内循環臨時バス「二本松春さがし号」が連日6便運行されます。二本松駅前発着で、本町や露伴亭、箕輪門前、大隣寺など回ります。本丸入口、見晴らし台にも停車するため、普段歩いて登れない人も本丸からの絶景が体験できそう。周遊バス「桜の名所号」は8、9、15、16日の週末のみ4日間、発車します。問い合わせはにほんまつ観光協会(電話0243-24-5085)へ。

本丸からの眺め…春さがし号で身近に

 3月15日の霞ヶ城公園は三ノ丸の桜はつぼみが膨らみ、西谷棚田では河津桜が咲き始めました。市内の桜名所、オープンガーデンを網羅したガイドブック「花さんぽ」をはじめ、「合戦場のしだれ桜」「祭田の桜」「さつき山公園」などのチラシ類は、にほんまつ城報館などで配布しています。

膨らんだ桜のつぼみ(上)と咲きだした棚田の河津桜=いずれも3月15日
桜の名所をPRするパンフレットとチラシ
一覧に戻る